こんにちは、店長の村井です
前回の記事ではリグの種類について紹介させていただきましたが今回はその続きです
前回の記事を見逃した方はこちらから→ブラックバス専門用語【リグ編①】 – BAIT & TACKLE NEXT
④テキサスリグ
テキサスリグとは一般的にオフセットフックにセットしたワームとの間にバレットシンカーと呼ばれる銃弾のような形の鉛をセットしたリグのことです。
シンカーの形状からウィードなどのすり抜けが良く、マットと呼ばれるごみやウィードが陰になっている場所に投げ入れることにも向いていたり、ちいなさ岩の起伏を感じながら底をズル引く事もできます。
またペグと呼ばれるゴム止めでシンカーの可動域を変えることでアクションなども変わります。

⑤フリーリグ
フリーリグはテキサスリグとシンカーとワームの位置関係は同じで、違いはシンカーの形状です。
特徴としてはシンカーの可動性が高く、ワームをフリーに落とせる時間が長くなります。
キャスト(投げること)から回収までの時間も比較的早く、オールシーズン万能なリグです。

⑥キャロライナリグ
キャロライナリグはワームとロッドの穂先の間にシンカーを固定するリグです。
特徴としては軽くて遠くまで飛ばないワームを遠投できます。また固定式のシンカーを挟むことでアクション時糸を張っていてもワーム自体には糸の張り感は伝わらないため意識せずともシンカーから先はノーシンカー状態が作れるというメリットもキャロライナリグにはあります。

⑦アラバマリグ
アラバマリグとは別名アンブレラリグとも呼ばれるように傘のように広がったワイヤーの先すべてにジグヘッドと呼ばれるシンカー一体型のフックと魚型ワームを付けるリグです。
最近ではバマスト(アラバマストローリング)と呼ばれる使い方も抜群の釣果を生んでいます。しかし抜群の釣果というメリットがあるものの比較的高額、根がかりしやすい、持ち運びにくいというデメリットもあります。

以上がぜひ覚えておきたいリグ7選でした!
ただ紹介したリグもフィールドやコンディションによって適材適所があるため、覚えておいてほしいことは1つ
「絶対釣れるリグ、絶対釣れるルアー」は無いということです
その日その日で最適なリグを選ぶことが出来ると釣果も上がってきます。
ご自身でその最適解を探すのがバスフィッシングの楽しさでもあり魅力だと思います。
その上で分からないことや使い方で迷っている方はぜひ当店にお越しいただきなんでも聞いてみてください!
