ブラックバス専門用語【リグ編①】

こんにちは、店長の村井です

今回は「リグ」についてのお話

まずリグとはなんぞやというところからですが

リグ=仕掛け

よく釣り人が「リグってる」と言っているところを見ることがあるかもしれないですが、リグってるというのは

仕掛けを作っていると言うことです。

ここまでは調べればすぐに出てくることなのでここからは代表的なリグとその使い方を紹介していきます

①ノーシンカー

②ダウンショット

③ネコリグ

④テキサスリグ

⑤フリーリグ

⑥キャロライナリグ

⑦アラバマ

以上の7つが代表的なリグです

このほかにも宇治川リグやネイルリグなどまだまだたくさんありますが今回は割愛

以上の7つのリグについて解説していきます

①ノーシンカーリグ

ノーシンカーリグとはその名の通り錘を付けずにワームとフック(釣り針)のみで作る仕掛けの事です

特徴としてはワーム本来の動きを発揮することができ、バス釣りの基本ともいえるリグです

錘が付いていない分引っ掛かりやすい場所にも使うことが出来ます

②ダウンショットリグ

別名ドロップショットリグとも呼ばれることもある初心者に向いているリグとなっております

このリグの特徴はワームの下に糸を5cm~50cmと取り、その先に錘が来る仕掛けとなります

錘が付いているため水中の状況(ウィードや岩があるなど)が非常に手元に伝わりやすいです

③ネコリグ

ネコリグとは「根こそぎ釣れるリグ」の略でその名の通りプロも多用するよく釣れるリグとなっております

このリグは基本的にストレートワームの先端にネイルシンカーと言われる細身の錘を埋め込み、マスバリを図のようにワームにチョン掛けすることで完成です

効率良く底まで落とすことが出来る上に魚を食わせる力もあるバランスの取れたリグとなっております

今回は以上の3つのリグに関しての紹介でした

紹介したリグを使用するうえで細かなコツは色々ございますがその状況ごとに適した動かし方やワームの選択が生じます

それがバスフィッシングの面白い所だと思います

少しでもバスフィッシングがうまくなりたい、もっと釣れるようになりたい方はぜひ当店までお越しください

SNSに載っている情報ではなく実際に釣りに行って感じた「生きた情報」をお伝えいたします