ブラックバス専門用語[ウィード編]②

こんにちは、店長の村井です

前回の記事に引き続きウィード(水生植物)についてのお話です

前回はウィードの種類についての話でしたが今回は6月現在の狙うべきウィード釣れるウィードの紹介です!

現状の琵琶湖では今年生えてきた新芽がどんどん成長してきています

ここで前回の記事を参考にしてもらいたいのですが、狙うべきはずばり「縦に伸びるウィード」です

その中でも特に今の時期はエビモが激熱です!

この時期のエビモはほかのウィードに比べて背が高い、流れの効いているところ、固い地質にも生えるこの3点が6月のブラックバスにはベストマッチです!

続いては釣り方です

個人的な主観ですが、エビモは茎が強いため12lb以下のフロロカーボンだとラインブレイク(糸が切れること)が起きやすいです

そのためエビモを攻略するにはウィードに「引っ掛かりにくいリグまたは「エビモの上を引けるルアー」この2つが重要になります

具体的にルアーやリグ(仕掛け)を挙げると

①引っ掛かりにくいリグ

・フリーリグ(リバウンドスティック5やギミー3.5など)

・ノーシンカー(サカマタシャッド5、6やセンコー4、5)

②エビモの上を引けるルアー

・スピナーベイト1/2oz

・チャターベイト1/2oz

・フローティングミノー

・バズベイト

・ポッパー

このようなリグやルアーがおすすめとなっておりますのでぜひ琵琶湖で釣りをされる際にはお試しください!