こんにちは、店長の村井です
普段バス釣りをしている人は何気なく使っている言葉も一般の方からすると意味が不明な外国語に聞こえます
このブログでは初歩の専門用語から上級者が使う専門用語について解説していこうと思います
ただ普通に意味を書いているだけではAIに聞く方が早い!
ですのでその時期の琵琶湖の状況にあわせて解説していこうと思います
まず第1弾は「ウィード」について
釣り人がよく口にする「ウィード」というのは水生植物のことを指しています
特に琵琶湖の南湖はウィードレイクと言われるほどウィードの量が多く、様々な種類のウィードが混在しています
ブラックバスやそのほかの小魚にとってウィードは身を隠すのにぴったりな障害物となります
そのため「どこに」「どんな」「どのような規模の」「どれくらいの高さの」ウィードが生えているかを知ることでブラックバスを釣ることにおいて大きなアドバンテージが得ることが出来ます。
ここからは琵琶湖に生えている主要なウィードを一部紹介します
①エビモ

特徴:茎が固く、縦に長く伸びる。底質が固いエリアでも生える
エビモ周りで釣れるタイミング:産卵後(4~5月)、水温の上昇によりバスが涼しい環境を求める時(6~9月)
②カナダ藻(コカナダ藻)

特徴:茎が柔らかく、横に絨毯の様に広範囲に伸びる。
カナダ藻周りで釣れるタイミング:産卵前(2~3月)水温上昇によりバスが涼しい環境を求める時(7~9月)
③ヒシモ

特徴:茎が非常に硬く、流れの弱い水路やワンドに群生している。傘のような形になり縦に伸びる
ヒシモ周りで釣れるタイミング:水温が上昇しバスが涼しいエリアを求めているとき(7~9月)
④セキショウモ(通称ニラ)

特徴:群生範囲は狭いが、低水温期でも抜けることなく生えている。
セキショウモ周りで釣れるタイミング:ウィードの少ない低水温期(2~3月)←この時期はセキショウモ周りは釣れる可能性が高い
⑤リングビアウォーレイ

特徴:底に張り付き、広範囲に伸びている。このウィードの中には小さなエビが隠れていることが多い
リングビアウォーレイ周りで釣れるタイミング:水温が上昇しバスが涼しいエリアを求めているとき(7~9月)
以上が琵琶湖の主要なウィード5選でした!
この5つのウィード覚えるだけで考える幅が広がるはずです!
