ブラックバス専門用語【レンジ編】

①表層(トップウォーター)

②水面直下(サブサーフェス)

③中層(ミドルレンジ)

④底(ボトム)

次に季節や気候ごとにどのレンジが有効か解説していきます

①表層(トップウォーター)

トップウォーターは低水温期から徐々に水温が上がってくる+魚の活性が上がってくる5月~7月にかけて有効です

普段ブラックバスはボトム付近を泳いでいることが多く、水面まで泳いでくるにはそれなりに体力が必要となります

そのため寒くて動きにくい低水温期や表水温が高くなる夏場はあまり表層の反応は鈍いです

しかし例外もありあるベイトフィッシュをターゲットとしているバスに関しては低水温期でもトップウォーターが有効となります

そのベイトフィッシュはずばり…

ワカサギです

ワカサギをメインベイトとしているフィールドやポイントではi字形ルアーや表層でピクピクするような小型ルアーが効果的になることがあるので是非覚えておいてもらいたいです

②水面直下(サブサーフェス)

トップウォーターと似ており表層付近に意識が向いている5月~7月にかけてが有効です

表層までは上がってこない魚や水面直下まで生えているウィードにあてて釣りたいときに有効なレンジとなります

ルアーとしてはバイブレーションやミノー、ウェイクベイトなどがあげられます

③中層(ミドルレンジ)

中層が効果的になるのは早春や秋のタイミングですがオールシーズン反応を得ることが出来ます

特に低水温期はボトムの水温が低下して中層が暖かくなるため中層への反応が良くなります

ただ中層とは言え範囲は広く、ボトムから表層までを一般的に中層と言います

中層の釣りではミドストやスイムベイトが最近の琵琶湖では良く釣れます

④底(ボトム)

バス釣りでは基本と言えるレンジです

初心者の方にも扱いやすいリグが多く必ず覚えておきたいレンジです

ボトムも通年釣れるため釣りに行く際にはボトムを攻めれるリグを用意しておきたいですね

以上が「レンジ」についての紹介でした

簡単な説明ですが意識してもらうだけで釣れる魚の数も増えると思います